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いつでもどこでも森の香りを楽しむ方法や、
北海道モミの特徴に合ったおすすめの使い方をご紹介します
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芳香浴〜空間に香らせる

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一番簡単なのは、ティッシュやハンカチなどに数滴落として置いておくこと。

特別なものがなくても、カーペットの隅やクッション、まくら、衣類の目立たない場所など、

工夫次第で好きな場所を香らせることができます。

※ 数滴であれば揮発して跡が残りませんが、一度にたくさん染み込ませると輪染みになる場合があります。また、精油によっては色がつくものがありますのでご注意ください。

※ 最近は様々なタイプの芳香器具が販売されていますので、それらにエッセンシャルオイルを滴下して使用することで、手軽に空間に香らせることもできます。使用前に取扱説明書をよくお読みください。

 

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北海道モミエッセンシャルオイルのおすすめの使い方
体調管理が気になる冬の季節、すっきりしない春の季節に、おすすめです。

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外出するときに、襟元に数滴垂らす


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お顔まわりで香らせることで、より香りを感じやすく芳香成分を効果的に取り込むことができます。

※濃度が高く感じられますので、少量からお試しください。また、精油が直接肌に付かない場所をおえらびください。

寝る前に、マグカップにお湯を張り、数滴垂らして枕元に置く

illust cup02お湯の蒸気とともに、精油成分がお部屋に広がります。香りもやわらかく香りますので、お休み前におすすめです。

 

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アロマバス〜お風呂で

illust bath02エッセンシャルオイルは水と混じりにくいので、そのまま湯面に滴下すると、浮いてお肌に刺激を与える場合があります。
よくかき混ぜるか、塩やオイルに混ぜてからお湯に入れるようにしましょう。
手浴や足浴など、部分的な入浴に使用するのもおすすめです。

バスソルトの作り方

illust06天然塩(料理用の岩塩など)大さじ2~3杯に精油を5~6滴入れ、よく混ぜます。塩は、発汗を促し、新陳代謝を活発にする働きもあります。

トリートメント(マッサージ)

エッセンシャルオイルをお肌に塗って使用する場合は、アロマテラピー用の植物油(キャリアオイル)で希釈します。

植物油の種類によって特徴も違い、また他の精油の作用を考えながら組み合わせる事により幅広く楽しめます。

入浴後、リラックスした状態で、顔や手足はもちろん、全身をマッサージすることでリンパの流れや血行をよくします。植物油が精油をお肌に浸透させ、保湿の役割も果たします。

マッサージオイルの作り方

illust hand02アロマテラピー用の植物油(キャリアオイル)に1%以内の濃度になるようエッセンシャルオイルを入れかきまぜます。(植物油10mlの場合は2滴。精油は1滴=0.05mlです)。お子様やお年寄りには精油の量を半分にしてお使いください。

手づくり化粧品や日用品の材料として

illust cosme02エッセンシャルオイルといくつかの基材を使って、手づくりの化粧水やクリームなども手軽に作ることができます。また、石けんづくりやお掃除にも使えるので暮らしの様々な場面で活用することができます。
※エッセンシャルオイルの取り扱い注意事項を守ってご使用ください