フプの森では、トドマツやアカエゾマツ、シラカバ、エゾヨモギなど北海道の植物について、神奈川県にあるトトラボ植物療法の学校と共同で研究・普及啓発する活動を行っています。

 

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トトフプパートナーシップ つながる未来〜森を活用する産業と植物療法の共同プロジェクト

by 株式会社フプの森 & トトラボ植物療法の学校

 

トトラボ村上先生とフプの森のなれそめ


トトラボ、村上志緒先生との出会いは、トドマツ精油事業が下川町森林組合で行われていた2003年頃にさかのぼります。
その頃下川町森林組合は、アロマ、ハーブショップの草分けである「グリーンフラスコ」と提携関係にあり、共同でアロマツアーなどを行っていました。その当時、グリーンフラスコで研究・販売などを担当されていたのが村上先生で、精油についてまったくの素人だった森林組合職員は、先生にいろいろと相談に乗っていただいていました。
その後、下川町のトドマツ精油事業は「フプの森」として再スタートしたわけですが、その頃村上先生は、トトラボ植物療法の学校を立ち上げ、お互いの夢を語るうちに意気投合し一緒に何かやりましょう!ということになりました。

 

トトラボについて


 トトラボ 植物療法の学校 Totolab School of Herbal Medicine は、毎日を健やかに過ごすためにハーブを活かす植物療法の学校です。生命を持つもの同士としてハーブとおつきあいすることを学び、自然とのつながりをしっかりと感じ、考えて、植物の力、人の知恵を活かしながら暮らしていくために、自然・生活文化・科学の観点から学ぶセミナーやワークショップを展開しています。そして、自らの心と体の声を聴く、植物療法リトリートサロン「サロン・ドゥ・トト」も併設しています。(トトラボHPより)

村上志緒先生 プロフィール

 

トトフププロジェクトを始めたきっかけ、目指すもの


循環する森づくりとその森からの恵みを形にする「つくる」側である「フプの森」、植物の恵みを活かし生命をつなぐ植物療法を実践する「つかう」側である「トトラボ」、その両者が結びつくことにより生まれたこのプロジェクト。「つくる」側だけでなく「つかう」側だけでもなく、木や植物を育て感謝をもってその恵みをいただき、その先にある人の未来につなげていく、そのような思いで「つながる未来〜森を活用する産業と植物療法の共同プロジェクト」を名づけました。

トトラボHPによるトトフププロジェクトの紹介

 

トトフププロジエクトの事業内容


・共同イベント実施

・共同プロダクト開発

・調査・研究

 

これまでの実績


<共同イベント>

  • 2013年7月24日 トトフプパートナーシップ「つながる未来」キックオフお茶会
  • 2013年9月6日 「北海道モミ蒸留実演&北の森ルームスプレーづくり」 at Rin
  • 2013年12月15日 「年納めお茶会」 (トトラボのレポートはこちら)
  • 2014年6月21日〜23日 「北海道下川町の森で過ごすスペシャルプログラム第2弾 山の手入れをしながら若葉の森で植物療法を楽しもう ~北海道モミのプレミア精油蒸留/森のハーブの活用/林業体験~」
  • 2015年12月22日 トトフプ共催「年納めお茶会」

 

<調査・研究>

トトラボによる調査研究報告

 

これからの予定


予定が決まり次第ご案内いたします