エッセンシャルオイルを使ってお肌の手入れをしたいときは、エッセンシャルオイルをそのままお肌に塗るとお肌への刺激になりますので、キャリアオイルと呼ばれる植物油で希釈してから使用します。
エッセンシャルオイルのいろいろな使い方はこちらでもご紹介していますのでぜひご覧ください)

 

そんなキャリアオイルとして私たちがおすすめするのは、大島の高田製油所さんが作る椿油です。
重たすぎず、さらりとしているのにしっとり保湿できる使い心地は、はじめて手にしたときに驚いてしまったほど。椿油と言えば髪用、というイメージがありますが、べたつかないので、ほんの少し手のひらに伸ばしてお顔の保湿にも使えます。

 

もちろん、毛先や髪全体のパサつき改善にもおすすめ。濡れた髪になじませてから乾かせば、さらにベタつきは気にならずにお使いいただけます。また全身のマッサージにはたっぷり使っても馴染みよく、ギトギトしません。

 

北海道モミ精油を使ってお肌や髪のお手入れをするのに便利な、ブレンド用小瓶付きです。
キャリアオイルでの希釈を手軽にお楽しみください。

 

 

 

北海道モミと椿油のしっとりケアセット

伊豆大島にある高田製油所さんの椿油とのセットです。当初限定販売でしたが、好評につき定番品となりました!少量ずつ使い切れて携帯に便利な、ブレンド用小分け瓶もついています。

高田さんの椿油は、フプの森のスタッフもお気に入りで、最近下川のなかまたちの間でも密かなブーム。もとは、北海道モミ精油が古くからお世話になっている先生の紹介で、大島までたずねたのがきっかけです。親子四代地域に根ざした油づくりをしている姿がとっても素敵で、フプの森もそんな存在になりたいと、思っています。

 

規格

【セット内容】
・北海道モミエッセンシャルオイルスタンダード 5ml×1本
・三原椿油 40ml×1本
・ブレンド用小分け瓶(10ml用)×1本

 

椿油は40mlとなってボトルもスリムな形になりました。

 

 

 北海道モミ精油と椿油の、ブレンドオイルの作り方

1, ブレンド用小分け瓶に、椿油をそそぎます。 

  写真のように、8分目くらいまでで、10ml入ります。

2, 1に北海道モミエッセンシャルオイルを2滴落とします。

 (肌に塗る場合におすすめの1%濃度になります)

  ※精油が落ちて来る速度が早いので、精油瓶は静かに傾けてください。

3, 中蓋をしっかりと閉め、上蓋を閉めたら瓶をよく振ります。

4, 冷暗所に保管し、なるべく早めにお使いください。

 

 北海道モミ精油と椿油の特徴

モミの仲間の精油は、風邪の予防や血行促進にもよいと言われています。

しっとりしてべたつかない椿油は、オレイン酸という私たちの肌が分泌する脂肪分ととてもよく似た成分が86%も含まれるので、乾燥したお肌をやさしく保湿してくれます。

全身のケアに、また、お子様やパートナーへそっとハンドマッサージをしてあげてはいかがですか?

 
 高田製油所の椿油

2011年の2月、私たちは大島へと椿油を訪ねて行きました。高田製油所さんという素敵な油屋さんがあって、そこの椿油はとってもよい、とmidi*の木田先生のオススメで。木田先生は、北海道モミ精油ができた最初の最初に応援してくださった方です。

大島では、四代目高田さんが、昔ながらの「玉締め式」圧搾機で、黄金色の椿油を採っていました。椿油を作っていて、何が一番大切かと言ったら、原料となる椿の実を持ってきてくれる人たちとのつながりだ、と言った高田さんの言葉に、私たちは大きくうなずいたのでした。

私たちも、トドマツの葉っぱを自分たちだけでは採れないのです。地域の人たちとのつながりがあって初めてできるものなので、人に、自然に、感謝して、いいものを作りたいとあらためて感じさせられました。

*midi セラピスト木田順子氏主宰。各地でセミナー等も開催されています。

http://www.kenkounokoto-midi.jp/

 

 スタッフオススメ

高田さんの椿油は本当に使い心地が良いです。スタッフはもちろん、下川のなかまたちにも口コミで広まってきています。おすすめスキンケアは、洗顔後にアロマウォーターをたっぷり吹きかけて、この椿油を少し伸ばすだけ。1~2滴手のひらに出して、少し手になじませてから顔にのせます。出しすぎたなと思ったら、先に手や腕に伸ばして余った油分だけでも顔には十分です。

リラックスしたい日は、お風呂上がりに椿油とトドマツ精油やラベンダー精油をその日の気分でブレンドして、全身に使います(特にカサカサしやすいひじやひざをマッサージ)。

手作りハンドクリームの基材にも使えるので、これ1本あれば重宝すること間違いなしです。